はじめての方、
この作品を読む前にコチラをごらんください。
まだ書き終わってないのにも関わらず間に鋼を挟んでしまうと言う愚行を犯しつつ後編中盤。
いやなんで間に鋼をはさんだかというと暁の王子の原画集のエドが可愛いんだよ…
大佐なんで囚人服きてんの?
プレイしたことはないしする予定もないしWii買うならモソハソトライやるけど。
だからこそどんな話なのかきになっちゃうよね。(おめーさんだけです
あ、シンジがエヴァなんか見たこともきーたこともねーのにのれるわけねーよくそおやじ!
ってぎゃくぎれするとゲンドウパパが現れるじゃないですか。
そのときのの「でなければ帰れ!」が「でなければ帰る!」に聞こえる。
「司令!?」「父さん!?」「碇!?」
みんなのこころがひとつになったよ!(突込み的な意味で
これで最終回でいいと思う。
アニメなら一話でいきなり最終回。
人類補完計画おいしいです。
ところで
使徒はネルフ地下のナントカの間に幽閉されるアダムの元に還るために日本に現れるわけですが
そこにいるのは実際にはリリスなわけで、使徒とリリスが接触するとどうなるのだろうか。
リリスと接触してもサードインパクトは起きるんですか?
カヲル君の紅いお目目はコアで実は首が落ちた後も生きているので
リリスが綾波と融合して完全体になった時膨張した彼女に触れてサードインパクト状態→みんな補完された。
と言う話をとある人から聞いたんですけどそういうことでいいんですか。
えヴぁのせかいってむずかしいよ!
ぼくにはわからないよカヲル君!
と、脱線しすぎたよばか。
使徒、襲来/後半、と見せかけて中盤だっつーの。
正直ながくなりすぎた、反省している。
とりあえず、つづきから、中盤どうぞ。
この作品を読む前にコチラをごらんください。
まだ書き終わってないのにも関わらず間に鋼を挟んでしまうと言う愚行を犯しつつ
いやなんで間に鋼をはさんだかというと暁の王子の原画集のエドが可愛いんだよ…
大佐なんで囚人服きてんの?
プレイしたことはないしする予定もないしWii買うならモソハソトライやるけど。
だからこそどんな話なのかきになっちゃうよね。(おめーさんだけです
あ、シンジがエヴァなんか見たこともきーたこともねーのにのれるわけねーよくそおやじ!
ってぎゃくぎれするとゲンドウパパが現れるじゃないですか。
そのときのの「でなければ帰れ!」が「でなければ帰る!」に聞こえる。
「司令!?」「父さん!?」「碇!?」
みんなのこころがひとつになったよ!(突込み的な意味で
これで最終回でいいと思う。
アニメなら一話でいきなり最終回。
人類補完計画おいしいです。
ところで
使徒はネルフ地下のナントカの間に幽閉されるアダムの元に還るために日本に現れるわけですが
そこにいるのは実際にはリリスなわけで、使徒とリリスが接触するとどうなるのだろうか。
リリスと接触してもサードインパクトは起きるんですか?
カヲル君の紅いお目目はコアで実は首が落ちた後も生きているので
リリスが綾波と融合して完全体になった時膨張した彼女に触れてサードインパクト状態→みんな補完された。
と言う話をとある人から聞いたんですけどそういうことでいいんですか。
えヴぁのせかいってむずかしいよ!
ぼくにはわからないよカヲル君!
と、脱線しすぎたよばか。
使徒、襲来/後半、と見せかけて中盤だっつーの。
正直ながくなりすぎた、反省している。
とりあえず、つづきから、中盤どうぞ。
使徒、襲来 後
ズキン、と体中に波紋が広がって目覚めた。
「よかった、目覚めた」
目の前に居るのは誰だろう?
銀の髪、色白の肌、口角のあがったやさしい口元、そして印象的な紅い目。
ぼんやり考えていると目の前の誰かは口角を更にあげてこりと笑った。
誰だろう、誰かな、誰かだろう、必死で口を動かす。
「…か……ぅ…ん」
ズキズキと響く顎の痛みでほとんどの言葉は持っていかれてしまったと思う。
「ん?どうしたの?」
誰かの表情はふ、と真顔になった。
「…君、誰?」
やっと声がでた。
「僕?渚カヲル。今日からこの学校に通うことになっている君の家のお隣のお隣のお隣さんさ」
ああ、そういえばここ2~3日ばたばたしてたな、ということだけ思い出す。
が、そこから先には思考が進まなかった。
まるで心と記憶の間に何か透明な膜があるかのように思考がストップしてしまう。
「えっと、僕は」
「碇シンジ君、だよね。なにやら友達とじゃれあって気を失ってたみたいだから保健室に運ばせてもらったよ」
そうだ、碇シンジだ。
トウジに殴られ一発KOに陥った自分について思い出す。
「転校初日から遅刻しちゃったけど、君とゆっくり話せそうだから悔いは無いかな」
そういったカヲルは全く罪悪感も感じさせずに頬をかく。
えっ、と声を出して時計を見ると確かにもう朝礼には間に合わなさそうだ。
「あー僕も遅刻だ…トウジのやつ手加減しろよな…」
はあとため息を吐くと今度は噴出すように笑われる。
「あの、どうかした?」
「うん。いいなあと思って」
カヲルはさもうらやましげに瞳を細めた。
「…何がいいの?」
怪訝に表情をゆがめてもカヲルは尚続ける。
「彼らは君の友達だろ?僕にはそう言うのが無かったから」
どこかさびしげに。
「あ、別にいじめられてたとかじゃないよ。ただ家が厳しくてね」
シンジが戸惑っているのを察知したのか、カヲルは慌てて説明を追加する。
「そうなんだ…僕の家は」
言いかると突如がらりとドアが開く。
「あら、先客のようね」
養護教諭の赤木リツコが入ってきた。
「すみません。彼登校中に気分を悪くしてしまったみたいで。僕が運んだんです」
カヲルは振り向き立ち上がると頭をさげる。
「ええ、事情は聞いているわ。そっちの子、碇君は大事を取って一時限目は休みなさい」
「え、でも」
「ちょうど、あなたに話があるのよ碇君」
リツコはシンジの言葉をさえぎる。
「そこの…渚君は教室に戻りなさい」
そしてちらりとカヲルに視線を向けた。
「邪魔者のようなので、退散しますよ」
そう言ったカヲルは廊下に出ると教室とは逆の方向へと向かう。
「学生の本分を忘れないようにね」
リツコの言葉など聞こえなかったように。
リツコとシンジ、完璧に二人になった空間に、微妙な沈黙が訪れる。
「碇君、あなたのお父さんとお母さんのお仕事は知ってるかしら?」
先に口を開いたのはリツコだった。
「研究所の、偉い人…」
質問に対して返した返答は中学生にしては随分とうすっぺらい表現だった。
「そう、人工進化研究所の所長と、研究責任者ね」
しかしリツコは特に指摘するでもなく自然に訂正した。
「人口?進化…?」
頭の中で必死に漢字に変換しようとしたが、どうやら失敗したようだ。
「まあその辺は深く考えなくてもいいけど」
その後、リツコはシンジの父の仕事、人工進化研究所の研究内容について簡単に説明する。
シンジの母、ユイが研究責任者を務めるE計画と呼ばれるそれは、
15年前の災厄「セカンドインパクト」を引き起こした本当の原因とされる「使徒」に対し人類が唯一対抗し得る最新最強の兵器を開発することが目的とされている。
そして兵器との精神シンクロの問題からパイロットは14歳から15歳までの多感な時期の少年少女でなければならないため、
その年頃の少年少女、つまり中学生には身近な存在である「養護教諭」であるリツコはパイロットの肉体面、精神面でのケアとサポートを研究所から学校を通して委託されていると言うこと。
シンジの存在はずっと昔からパイロットの候補として挙げられおり、
今この時期を逃せばこのE計画に大きなさまたげをもたらすと言うこと。
「端的に言えばE計画の遂行のためには、あなたの存在が必要不可欠なの」
「僕が…?そんな、急にそんなこと言われても…だって父さんも母さんも僕には何も…!」
「ええそう。あなたはずっとご両親のお仕事、そして自分の責務から目を逸らしてきたようだけど」
確かに、過去2,3度は研究所に連れられていったことがある。
でもそれ以降は研究所に行くことを頑なに拒んだ。
理由は細かくは思い出せないが、たぶん物々しい研究所の空気に当てられたのだと思う。
「あなたのご両親は、貴方がその最新にして最強の兵器のパイロットになることを望まれているのよ」
告げられた言葉で、頭を殴られるような衝撃を受けた。
「僕が…僕がその、兵器のパイロット…!?」
「兵器と言うと少し躊躇してしまうけど、そうね、ガンダムのようなロボットと言えばいいかしら」
「でも…僕が動かすことに、変わりは無いんですよね…?」
兵器、と言われても想像もつかない世界だが、ガンダム、と言う言葉でじんわりとイメージが沸く。
「大丈夫、何も明日明後日使徒が襲ってくるわけではないわ。ただ、遠足に行くのとは違って周到な準備が要るのはわかるわね?」
「…訓練…するんですね…」
「そう、でもまだお父さんお母さんから話がないようなら深く考えなくてもいいわ。私からよりも直接ご両親から説明を受けた方がよりよくその内容を理解できるはずだから」
返事も反応もまったく無くなった。
リツコはショックで呆然としているシンジをなだめるように続ける。
「ただ、これだけは言わせてもらいます。ご両親とも、進んであなたを危険な目にあわせたいと思ってこの研究を進めているわけでないと言うこと、人類を使徒の脅威から救いたい一心だということだけはわかって欲しいの」
リツコの一連の説明は言葉を吟味し、よく噛み砕かれた上で中学生にもわかり易い説明であるはずであった。
ただ、誤算があるとすればたった一言のフォローを忘れていた。
『あなた自身を、使徒の脅威から守るために』
ズキン、と体中に波紋が広がって目覚めた。
「よかった、目覚めた」
目の前に居るのは誰だろう?
銀の髪、色白の肌、口角のあがったやさしい口元、そして印象的な紅い目。
ぼんやり考えていると目の前の誰かは口角を更にあげてこりと笑った。
誰だろう、誰かな、誰かだろう、必死で口を動かす。
「…か……ぅ…ん」
ズキズキと響く顎の痛みでほとんどの言葉は持っていかれてしまったと思う。
「ん?どうしたの?」
誰かの表情はふ、と真顔になった。
「…君、誰?」
やっと声がでた。
「僕?渚カヲル。今日からこの学校に通うことになっている君の家のお隣のお隣のお隣さんさ」
ああ、そういえばここ2~3日ばたばたしてたな、ということだけ思い出す。
が、そこから先には思考が進まなかった。
まるで心と記憶の間に何か透明な膜があるかのように思考がストップしてしまう。
「えっと、僕は」
「碇シンジ君、だよね。なにやら友達とじゃれあって気を失ってたみたいだから保健室に運ばせてもらったよ」
そうだ、碇シンジだ。
トウジに殴られ一発KOに陥った自分について思い出す。
「転校初日から遅刻しちゃったけど、君とゆっくり話せそうだから悔いは無いかな」
そういったカヲルは全く罪悪感も感じさせずに頬をかく。
えっ、と声を出して時計を見ると確かにもう朝礼には間に合わなさそうだ。
「あー僕も遅刻だ…トウジのやつ手加減しろよな…」
はあとため息を吐くと今度は噴出すように笑われる。
「あの、どうかした?」
「うん。いいなあと思って」
カヲルはさもうらやましげに瞳を細めた。
「…何がいいの?」
怪訝に表情をゆがめてもカヲルは尚続ける。
「彼らは君の友達だろ?僕にはそう言うのが無かったから」
どこかさびしげに。
「あ、別にいじめられてたとかじゃないよ。ただ家が厳しくてね」
シンジが戸惑っているのを察知したのか、カヲルは慌てて説明を追加する。
「そうなんだ…僕の家は」
言いかると突如がらりとドアが開く。
「あら、先客のようね」
養護教諭の赤木リツコが入ってきた。
「すみません。彼登校中に気分を悪くしてしまったみたいで。僕が運んだんです」
カヲルは振り向き立ち上がると頭をさげる。
「ええ、事情は聞いているわ。そっちの子、碇君は大事を取って一時限目は休みなさい」
「え、でも」
「ちょうど、あなたに話があるのよ碇君」
リツコはシンジの言葉をさえぎる。
「そこの…渚君は教室に戻りなさい」
そしてちらりとカヲルに視線を向けた。
「邪魔者のようなので、退散しますよ」
そう言ったカヲルは廊下に出ると教室とは逆の方向へと向かう。
「学生の本分を忘れないようにね」
リツコの言葉など聞こえなかったように。
リツコとシンジ、完璧に二人になった空間に、微妙な沈黙が訪れる。
「碇君、あなたのお父さんとお母さんのお仕事は知ってるかしら?」
先に口を開いたのはリツコだった。
「研究所の、偉い人…」
質問に対して返した返答は中学生にしては随分とうすっぺらい表現だった。
「そう、人工進化研究所の所長と、研究責任者ね」
しかしリツコは特に指摘するでもなく自然に訂正した。
「人口?進化…?」
頭の中で必死に漢字に変換しようとしたが、どうやら失敗したようだ。
「まあその辺は深く考えなくてもいいけど」
その後、リツコはシンジの父の仕事、人工進化研究所の研究内容について簡単に説明する。
シンジの母、ユイが研究責任者を務めるE計画と呼ばれるそれは、
15年前の災厄「セカンドインパクト」を引き起こした本当の原因とされる「使徒」に対し人類が唯一対抗し得る最新最強の兵器を開発することが目的とされている。
そして兵器との精神シンクロの問題からパイロットは14歳から15歳までの多感な時期の少年少女でなければならないため、
その年頃の少年少女、つまり中学生には身近な存在である「養護教諭」であるリツコはパイロットの肉体面、精神面でのケアとサポートを研究所から学校を通して委託されていると言うこと。
シンジの存在はずっと昔からパイロットの候補として挙げられおり、
今この時期を逃せばこのE計画に大きなさまたげをもたらすと言うこと。
「端的に言えばE計画の遂行のためには、あなたの存在が必要不可欠なの」
「僕が…?そんな、急にそんなこと言われても…だって父さんも母さんも僕には何も…!」
「ええそう。あなたはずっとご両親のお仕事、そして自分の責務から目を逸らしてきたようだけど」
確かに、過去2,3度は研究所に連れられていったことがある。
でもそれ以降は研究所に行くことを頑なに拒んだ。
理由は細かくは思い出せないが、たぶん物々しい研究所の空気に当てられたのだと思う。
「あなたのご両親は、貴方がその最新にして最強の兵器のパイロットになることを望まれているのよ」
告げられた言葉で、頭を殴られるような衝撃を受けた。
「僕が…僕がその、兵器のパイロット…!?」
「兵器と言うと少し躊躇してしまうけど、そうね、ガンダムのようなロボットと言えばいいかしら」
「でも…僕が動かすことに、変わりは無いんですよね…?」
兵器、と言われても想像もつかない世界だが、ガンダム、と言う言葉でじんわりとイメージが沸く。
「大丈夫、何も明日明後日使徒が襲ってくるわけではないわ。ただ、遠足に行くのとは違って周到な準備が要るのはわかるわね?」
「…訓練…するんですね…」
「そう、でもまだお父さんお母さんから話がないようなら深く考えなくてもいいわ。私からよりも直接ご両親から説明を受けた方がよりよくその内容を理解できるはずだから」
返事も反応もまったく無くなった。
リツコはショックで呆然としているシンジをなだめるように続ける。
「ただ、これだけは言わせてもらいます。ご両親とも、進んであなたを危険な目にあわせたいと思ってこの研究を進めているわけでないと言うこと、人類を使徒の脅威から救いたい一心だということだけはわかって欲しいの」
リツコの一連の説明は言葉を吟味し、よく噛み砕かれた上で中学生にもわかり易い説明であるはずであった。
ただ、誤算があるとすればたった一言のフォローを忘れていた。
『あなた自身を、使徒の脅威から守るために』
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